• 結婚したとき
  • お子様が生まれたとき
  • 住宅を購入したとき
  • 子供が独立したとき
  • 離婚したとき
  • 定年退職したとき

お子様が生まれたときの保険の見直し

お子様が生まれたときの保険の見直し事例
シチュエーション別保険の見直し具体的な事例から、保険選びをお手伝いさせていただきます 結婚したとき、お子様が生まれたときなど・・・

「やっぱり学資保険かな?」、「主人の保険も見直したほうがいいかしら?」、「子供の入院保険も必要なの?」などなど、いろいろな質問をいただきますが、どれも正解です!共通して言えることは、お子様が生まれる時というのは保険見直し(点検)をする良い機会ということですね。
保険見直しが必要な、主なポイントは以下の3点でしょう。

①学資保険(教育資金の準備)は?
②お父さんの生命保険(万が一の必要保障額など)は?
③ご両親の医療保障は安心できる内容?

    教育資金の準備は?
  • 目的は一般的に教育資金の準備ですね。多くの方が、一番教育費にお金のかかる大学進学へ向けて準備を始めます。
    なぜ学資保険を利用する方が多いのでしょうか?
    積み立てをしている最中にお父さん(契約者)に万一のことがあった場合、その後の払込みが不要となり、本来受け取れる時期には契約時に決めたお金を受け取ることができるためです。
  • ただし学資保険だけが教育資金の準備方法ではありません。もちろん預金(貯金)もその一つですが、最近では資産形式効果の高い終身保険を利用される方も増えています。それぞれ長所、短所がありますので、それぞれの特徴を理解し、無理のない金額で、ご家庭に合ったものを選ばれると良いでしょう。
    学資保険低解約返戻金終身保険で検討を
    お父さん(大黒柱)の生命保険は?
  • お子様が生まれてからは、ご家庭の収支は変化します。例えば、代表的なものはお子様の教育費です。将来に向けて蓄えなくてはいけませんし、お父さんに万一の時も考える必要があります。ですから、この時期にお父さんの保険の見直し(点検)することはとても大切です。
  • 「死亡保障はいくら必要ですか?」とお聞きすると、「3,000万円」「5,000万円」 「7,000万円」等、様々な答えをいただきますが、実際いくら必要なのでしょうか?
    答えは、各家庭によって様々です。
    仮に(あくまで概算ですが)年間に400万円の生活費(住宅費、食費、教育費など)が必要なご家庭があったとします。そのご家庭では30年間で1億2千万円のお金が必要ということになりますね。
    ではお父さんに万一のことがあった場合の保障額が1億2千万円必要でしょうか?
    そこまでは必要ないと思います。
    なぜならば、子供のいる妻は遺族年金を受けることができますので、その分、保障額を減らせることになりますね。 また、すべてを生命保険でカバーする必要はありません。奥様に将来も収入が見込める場合はその分も考慮に入れるべきですね。
  • さて、大黒柱の方の保険を考えるなら、まずこれからの人生をどう生きていくのか(将来に対する“夢”や“希望”や“心配事”)というライフプランを真剣に考えていく必要があります。家計の収支バランスが将来に亘って健全に推移するかどうかを検証してみましょう。そこまで分かれば、その状態で大黒柱の方が万一のときにいくら必要なのか、いつまで必要なのか(必要保障額)を考えましょう。
  • また、将来お子様にお金が必要な時期に高すぎる保険料を払い生活が苦しくなったのでは本末転倒です。まずはそれぞれのご家庭の将来設計(ライフプラン)を立て、遺族年金等の社会保障制度を理解し「無理」「ムダ」のない保険選びが大切です。
  • →ということで死亡保障は・・・
  • ・葬儀費用やお墓代のために・・・終身保険などで対応。
    ・残されたご家族の生活費やお子様の教育費などのために・・・更新型ではない平準定期保険や収入保障保険などを検討するとよいでしょう。
・入院、手術に対して
終身型の医療保険を検討を
この年代は徐々に健康診断で指摘される項目が出て来る様です。病気になってからでは見直しが出来ないケースも散見されますので、健康なうちに一生涯の保険に加入しましょう。
・女性のための保障は?
医療保険の女性疾病特約などで検討を
・生活習慣病に対して
がん保険成人病特約先進医療特約などを検討を
お子様が生まれたときの保険の見直し事例
保険無料相談会についてのご質問・お問い合わせは、 お気軽に お電話下さい 受付時間 9時~17時半(土日祝も受付中)0120-565-399メールでのお問合せはこちら 保険の無料相談、お問合せはこちら 相談会場のお申込はこちら ほけん情報館の店舗相談はこちら!