

- 妊娠していても保険に加入できますか?
- 妊娠中は、ほとんどの保険会社で加入できませんが、一部、妊娠期間によりお申込できる保険会社もあります。
- 3大疾病保険とは、どんな保険ですか?
- がん、心筋梗塞、脳卒中などになられたときに支払われる保険です。癌でも、上皮内・皮膚がんなどは支給対象外です。心筋梗塞では、60日間の労働制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたときに支払われます。脳卒中は、60日以上の言語障害等が継続したと医師により診断されたときなどに支払われます。支給要件は、各保険会社によって違うので、詳細は、約款かご契約のしおりでご確認ください。
- 女性疾病特約とはどんな病気を保障してくれますか?
- 乳がん・子宮がん・関節リュウマチ・卵巣機能障害・妊娠の合併症などが対象となります。保険会社によっては、高血圧症、糖尿病なども支払い対象にしている会社もあります。
- よく医療保険のパンフレットに手術金の支給倍率で10倍、20倍、40倍と書かれていますが、どのように倍率が分かれているのですか?
- 手術の種類によって支払いが違っています。例えば、帝王切開娩出術は10倍、緑内障観血手術は20倍、大動脈手術は40倍などとなっています。※こちらは、ご契約のしおり・約款に載っていますので、詳細はそちらをご覧ください。
- よく、リビングニーズ特約って聞きますが、実際に受け取れるのですか?
- リビングニーズ特約は、余命6ヶ月以内と判断されたときに、支払われるもので、医師が記入した診断書や請求書にもとづいて保険会社が判断するというものです。実際に、保険金は支払われていますが、医師がなかなか診断をくだせないため受け取っている方は、非常に少ないそうです。
- 医療保険やガン保険は、加入してすぐに保障が開始されますか?
- 医療保険は、申し込み、告知書、保険料の入金があれば保障開始(責任開始)されますが、ガン保険は責任開始期から90日の免責があります。
- 保険もクーリングオフは、あるのですか?
- 保険にもクーリングオフ制度はあります。申し込み日または、第1回保険料を払い込みのいずれか遅い日から、その日を含めて8日以内であればできます。クーリングオフ制度が30日という保険会社もあります。
- 短期の入院では、入院証明書を病院からもらうのに5,000円くらいかかるので、入院証明書代が
高くついてしまうので、どうにかなりませんか?
- 保険会社によって違いますが、4日までの入院でしたら、入院証明書ではなく、領収書でも対応可能な会社もありますし、契約から2年経過していますと、支払いが30万円までは入院証明書のいらない保険会社もありますので、保険会社によっては、必要ありません。
- 傷害特約に加入していますが、どのようなときに給付されるのでしょうか?
- 第1級から第6級まで等級が分かれていてその等級によって支払い割合が分かれています。例えば、両目の視力を失ったものなどは、100%、1眼の視力を永久に失ったものは、50%の支払い、1足の母指を失ったものは、10%などとなっています。※詳細は約款やご契約のしおりで確認ください。
- 入院給付金を受け取りましたが、申告は必要ですか?
- 入院保険金は、非課税ですので、申告の必要はありません。
- 口座に保険料が入ってなくて引き落としできなかったのですが、すぐに、保険が切れてしまいますか?
- 月払いでしたら翌月末日までに入金されれば大丈夫です。
- 保険に加入する際の告知義務とは何ですか?
- 現在の健康状態や職業、過去の病歴、喫煙歴など、重要な事柄についてありのままに報告していただく義務です。
- アメリカンファミリーのスーパーガン保険に加入していますが、65歳以上になると保険金が半分になってしまうみたいですが、どうにかなりませんか?
- 特約パックを付加しますと65歳以降も変わらなくなりますし、手術給付金や高度先進医療も給付金、
通院給付金、在宅ケア給付金が支給されるようになります。
- 収入保障保険ってどんな保険ですか?
- 収入保障保険とは、被保険者が死亡や高度障害になったときに、遺族が毎月一定の金額の保険金を分割して受け取る仕組みの保険です。数千万円の保険金を一度に受け取っても運用に悩む方が多いことからこのような商品が発売されるようになりました。死亡年齢が高くなるほど保険金総額が減るため、定期保険よりも月々の保険料が安くすむ保険です。
- ガン保険の診断給付金は、一度受け取ると終わりですか?
- ガン保険によって違います。診断給付金を一度受け取れば、診断給付金は受け取れなくなるガン保険もありますし、2年経過すれば複数回受け取れる商品もあります。保険料が免除されるガン保険もございますので、ご自分が魅力を感じたガン保険を選択されたらよいと思います。