死亡保険

定期保険と終身保険があります。さまざまなタイプがあるが、保険料が安く、高額な死亡保障を得るためには欠かせない『定期保険』が代表的。

死亡保険の特徴

死亡保険の特徴(1)
さまざまなタイプがあるが、保険料が安く、高額な死亡保障を得るためには欠かせない『定期保険』が代表的。
死亡保険の特徴(2)
これは一定の保険期間内に死亡・高度障害状態になった場合に保険金が支払われる、いわゆる掛け捨てタイプの保険。

定期保険と終身保険

保険料は保険期間が短いほど安く、長くなるにしたがって高くなります。
『更新型』と『全期型』の2種類があり、更新型は保険期間が満了すると無告知・無診査で契約が自動更新されます。更新後の保険料は更新時の年齢と保険料率で再計算されるので、通常は更新ごとに保険料が高くなっていきます。
また、家族のライフサイクルに合わせて、保険金額が毎年一定額逓減していき、死亡保険金受け取りが毎月一定額にすることができる、『収入保障タイプの定期保険』も人気があります。
一方で、保険期間が一生涯の死亡保障として人気なのが『終身保険』です。 保障される期間が一生涯のため、期間が決まっている定期保険と比べて、保険料が割高になっています。 また、最近では、保険期間途中の解約返戻金を少なくし、保険料払込満了時後に解約すると払込保険料よりも解約返戻金の方が多くなるタイプの終身保険が人気です。 解約した場合、以降の保障はなくなります。